tamarii
ことしもこれでスタート。
140文字で済むあちらやそちらにうつつをぬかし、かれこれ半年近く放置してしまったこっちのページですが、年始にはどうしてもこれをやっておかねばなりません。
ええいええい、7年目の成績表はこちら。じゃん。

seiseki

3年前からの急降下、統計上の還元率(75%)を割り込むこの有様。いえ、原因ははっきりしています。
振り返ればオークス(エリンコート×ピュアブリーゼ)で5万円近いプラスを計上。もう春の時点で今年の勝利は間違いない!と思えていたのですが…。

確実な敗因は、そう「WIN5」という化け物のおかげさまです。ヤツの対策をなんとかせねば。
2012、財政赤字の抜本的な改善策は、プライマリーバランスの正常化。ポチポチっとべき乗式に膨らむ怪物の点数に歯止めを!(目標は8点。譲っても16点。32点は認めません!)

ってもう、なんのこっちゃ。それくらい140文字で済ませなさい。




| ごあいさつ | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
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個人の感想です。効能には個人差があります。
ここ最近のお買い物のなかで「買って良かった」度合いランキングの断トツの一位がこれ。

SANWA SUPPLY USBLEDライト USB-TOY65
サンワサプライ
売り上げランキング: 6295


単四電池3本で光るクリップつきLEDライト。
サンワサプライさんのサイトでは、こんな感じの「挟み方」が紹介されていますが、実は、このどれでもなく「本の裏表紙に挟む」というスタイルが劇的にお薦めです。

LEDの特徴で、光の「漏れ」がほとんど無いので、ヨコで子どもが寝ているお布団でも、ピンポイントに本の紙面のところだけを照らしてくれます。
んで、ちょっと「寝読み」に疲れたなぁと、「座り読み」にチェンジしても、そのまんまライトが付いてきてくれるので体勢が自由。
なんなら、さらに「立ち読み」でも…、、以下同じ。さながら、「自分で光っている本を読んでいる」ような感覚になります。(ってそうか、電子書籍ってこれか。)

たとえ、雑誌など本の背中が弱くて挟みづらい場合でも、目の前のくずかごのフチに挟めば立派なスタンドに。
と、これで880円。
どうでしょうか。って、誰に・誰のためセールスしてるのでしょう。(それは決して岡山の桃を催促してるわけではなく…)



| これべんり | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0)
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「みんなで笑えば興奮ひゃくばーい」が。
とくに思い入れがあったわけでなく「ただ仕事が空いたので」という理由で、ささっと退社して時間の合うヤツってことで行ってみたのですが、思いの外「入ってる」のですね。これが。
170席の部屋で30〜40人くらい座っています。公開二週目の木曜の夕方…という条件をふまえても、今年このスクリーンで見た何本かのなかで、いちばんのお客さんです。

そこでようやく気がついたのですが、ココエさんの住所は潮江。ここはピンポイントに監督のジモト、ご当地なのですね。
だから。というわけかどうかはわかりませんが、ちょっと経験無い異質な雰囲気。で♪たのしーねたのしーね…♪ 流れてスタート。



前半。板尾さんが活躍するコントの台本ぽい「笑い」が連続するシーンで、この30数人の客が…、クスリとも笑わんのですよ。誰もが。シーン…と。
それが「笑わん」のか「笑えん」のかは微妙なところなのですが、明らかに作り手の狙いは外れている感。何よりもそれが残念です。
そして結局、ほぼそれが全てです。
たしかに、後半の、それが主張であろうくだりは、成立はしていると思うのですが、少なくとも僕のココロはもう置いてけぼりにされていました。

これは。この先は、どっちへ向かってるのでしょう。それがもしも遠からず北野武の背中なんだとしたら、ちょっともうなんともいえないことになりそうで心配です。


| ものすごくたまにみる映画 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
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「ジブリを追うアラフォー」にきょうかーん。
ということで、なぜに「平日のモーニングショー」に行けてるのか。については、「うちの会社はよい会社だ」からということに、仮にそういうことにさせていただきつつ、(決して「サボった」わけではないので誤解無きよう。休暇です休暇。)
なんとかギリギリ公開終了1日前に間に合わせ、「自己研鑽」を目的として(←微妙にココ重要)見てきました。『星を追う子ども』。



さてしかし。「星を追う子ども 感想」あたりでググってみると(あえてリンクしませんが)なかなかに手厳しい評価がゾロゾロ。確かにそうなんです。どこまでもそれは「ジブリ」であり「ラピュタ」であり、…もとい「…ではないのにそっくり」であり、しかし奥底のテーマはやっぱり「新海誠」であり、それらの微妙なサジ加減が、間違いなく失敗している…と。。(それ以上はググれる他の方のレビューと以下同文に違いないのでもう書きません。)
まあまあそうであることはわかってはいたのですが、帰途、かなりの「残念」感でトボトボ歩いたのは確かです。確かに。

ただ敢えて、それでも次作への期待を募らせてみるくだりはここに。
…“少年少女の冒険もの”って、毎年毎年夏に『ラピュタ』なりがテレビでやりますから、世の中に良質なものがあふれているような気になっていますけど、でもあれってもう僕が子どもの頃の、25年以上前の作品で、それ以降アップデートされていない感覚が僕にはあったんです。
…世の中にあるようなつもりになっているけど、実はもう20年以上もアップデートされていない“少年少女の冒険もの”というものを、入りやすい絵柄で、ジブリと間違えてもらってもいいかなくらいの気持ちで、…

そう。もはや、ラピュタから25年。あまりに凄すぎるジブリの罪は、それが凄すぎるが故に「だれもその後を追えなくなった」ことで。それもふまえて(わかっていながら)、真っ正面から突っ込んでいくよという考え方には、(この微妙な出来映えも踏まえつつ)ぷるぷるとしたシンパシーを感じました。

そして絶対に次作の成功を確信します。また4年くらい先になるのでしょうか。でも大いに期待。待つ。


| ものすごくたまにみる映画 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
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水無月、財布を変えた。

薄い財布(オープン!) / yto


買う、買わない、買う、買わない、買う、…。と、一週間。
さながら少女の花占いのように、迷いに迷った「オークス当たった4万円で、ipad2を買っちゃうのかどうか問題。」は、まさかまさかの「買わない」で決着。
やっぱり、2011年。どこかで何かがカチャっと変わっちゃったのでしょうか。

そしてそのかわりに。さんざか逡巡した挙げ句に「ポチ」っとしたのが、まさかの「まあまあよいお値段するお財布」。

とーちゃんは「薄い財布」。かーちゃんは「小さい財布」で、少ないお金と少ないカードでコンパクトに生きるよ!2011年。

そして、はじめて手にしたこのabrAsusのお財布。好き嫌いは分かれるかも知れませんが、我が家では非常な高評価です。希なる絶賛。


| どうでもいいこと | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0)
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